ゼニヤのキホン

ちょっとしたことを、ちゃんとやる。
そうとしか言いようのない基本を
大切にしたいと思います。

2026年6月15 (月)

《ゼニヤのキホン》 2026.7月号より

生國魂祭に寄せて 生玉さんが見つめてきた大阪の歴史と、その特別な意味 大阪の街の始まりと、生玉さんの特別な存在 大阪の歴…

2026年6月1 (月)

《ゼニヤのキホン》 2026.6月号より

国際都市、古代大阪と芸能の源流 ―四天王寺「聖霊会」にみる日本― 毎年四月二十二日、大阪の四天王寺の境内は、日常とは切り…

2026年5月1 (金)

《ゼニヤのキホン》 2026.5月号より

どこかで会った気がする味 ―錢屋カフヱーの商品開発― 錢屋カフヱーのメニューや商品開発は、基本的には製造に携わるスタッフ…

2026年4月1 (水)

《ゼニヤのキホン》 2026.4月号より

劇場がある町【後編】生活と劇場文化が 交差する町 大阪・上本町は、交通の結節点として発展してきた町ですが、同時に劇場文化…

2026年3月1 (日)

《ゼニヤのキホン》 2026.3月号より

劇場がある町【前編】交通と娯楽が交差する町 大阪・上本町は、住宅地と商業地が共存する町ですが、劇場や映画館と共に歩んでき…

2026年2月1 (日)

《ゼニヤのキホン》 2026.2月号より

鬼は外でいいの? - 節分のそもそもを考える - 節分には「鬼は外、福は内」という言葉とともに豆をまく習慣があります。年…

2026年1月1 (木)

《ゼニヤのキホン》 2026.1月号より

初穂に感謝し、餅を振る舞う  新嘗祭は戦後のGHQの政策で「勤労感謝の日」として祝日に変わりました。多くの人は勤労をねぎ…

2025年12月1 (月)

《ゼニヤのキホン》 2025.12月号より

年の瀬をしめくくる - 煤払いから紅白まで -  年末というよりも、「年の瀬」と言った方が、その時の気分にはふさわしいよ…

2025年11月1 (土)

《ゼニヤのキホン》 2025.11月号より

昭和の喫茶店文化に息づく、町の居場所  前号でミックスジュースの思い出から商品開発までを書きながら、昭和時代の喫茶店につ…

2025年10月1 (水)

《ゼニヤのキホン》 2025.10月号より

昭和の喫茶店とミックスジュース 私の記憶にある昭和の喫茶店は、その名の通り喫煙場所でした。劇画と呼ばれる「大人向け漫画」…

2025年9月1 (月)

《ゼニヤのキホン》 2025.9月号より

ゆっくり沁みる、本物の味わい 落語家の中には声色を変えて演じ分ける方もいますが、桂南光師匠は、ほぼあの地声のままで小さな…

2025年8月1 (金)

《ゼニヤのキホン》 2025.8月号より

地域のつながり、 時を越えてつながる祈り――地蔵盆 地蔵盆は、近畿を中心に古くから行われてきた夏の仏教行事です。子どもた…

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