《イベント》第4回 錢屋ラリー亭開催!

各部の詳細が決定しました!(★2024/12/21(日)更新)

あらゆる場所が寄席小屋になる、錢屋ラリー亭。
第1回は錢屋カフヱー、第2回は錢屋ベース ソソラソウ、第3回は錢屋サロンで行いました。
第4回は錢屋本舗本館1Fにある『錢屋ギャラリー』で開催します。

錢屋ラリー亭の誕生

上方落語発祥の地の一つが生國魂神社の境内であることを知り、何かつくりたいと考え誕生したのが、錢屋本舗南館にある『うえほんまち錢屋ホール』。
従来の通りこのホールでの寄席を依頼するために落語家 桂吉坊さんに相談したとき、返ってきたのが「カフェで落語会しませんか?」というお言葉でした。

寄席がはじまる江戸初期までは、噺家は湯屋や床屋、蕎麦屋など、人が集まる場所を使って噺をかけていたという説もあり、いまの時代でも蕎麦屋の座敷を会場にされることもあるそうです。

そのお話を聞いて「目の前にいらっしゃる、会を共に作るかたがどうしたいか、どう感じるかを大切に、その場と機会を作っていきたい」と思い、吉坊さんと一緒に錢屋ラリー亭を開催してきました。

月刊ZENIYA&LIFE 2023年3月号でも錢屋ラリー亭について語っていますので、よろしければバックナンバーもご覧ください。)

会場である錢屋ギャラリーは木、鉄、アルミ、煉瓦、石など様々な素材をミックスした多目的空間。
展示販売会やワークショップに限らず、パフォーマンスでも何でも魅力を発表する場所であり、それを楽しむ場所でありたいと考えています。

今回は1階、中2階、2階よりお好きな席にお座りいただきますが、中2階と2階は飲食可能席としてご案内します。
吉坊さんのお話を近くでじっくり聞きたい方は飲み物のみOKの1階席で。
錢屋カフヱーのテイクアウトフードや、同日錢屋ベース ソソラソウで開催している『錢屋食堂 おでんと日本酒の会』のおでんなどを召し上がりながらお聞きになりたい方は中2階と2階席をご利用ください。

吉坊さんがどのような話を繰り広げてくださるのか…。
錢屋本舗本館スタッフも毎回楽しみに胸を膨らませています。

〈プログラム〉
①第一部 13:00~14:30 ゲスト:浅野 美希 さん(寄席三味線・上方唄松浪流)
②第二部 15:30~17:00 ゲスト:鶴澤 友之助 さん(人形浄瑠璃文楽 三味線方)

③第三部 18:00~19:30 ゲスト:真山 隼人 さん、沢村 さくら さん(浪曲)

各部、種類の違う三味線が聴ける会になっております。
また、吉坊さんは全ての部で落語されます。

各部だけの予約も、全ての部まとめての予約も可能です。
詳しい料金はページ下・参加費をご覧ください。

各部のご予約はこちらから

全ての部、まとめてのご予約はこちらから

複数名ご予約、銀行振込・直接入金での予約はこちらから

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日時:
2025年1月18日(土)
①13:00~14:30(開場 12:45)
②15:30~17:00(開場 15:15)
③18:00~19:30(開場 17:45)

料金:
【各部】2,300円(税込/自由席)
【全ての部】6,500円(税込/自由席)
※別途1ドリンクのご注文をお願いします。
※3回チケットの方は1回のみのドリンクオーダーでOK
(追加のご注文も受付いたします)

会場:
錢屋ギャラリー(大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 錢屋本舗本館105)
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【PROFILE】

桂 吉坊(落語家)

1999年高校在学中に桂吉朝に入門、初舞台。卒業後は桂米朝宅で内弟子、落語と酒の修行に勤しむ。
その後、独演会のほか落語を中心に日本舞踊や雅楽・文学・能など文化芸能のナビゲーター、また芝居の脚本も手掛ける。
2011年咲くやこの花賞など受賞。

浅野 美希(寄席三味線・上方唄松浪流)

京都府福知山市出身。
京都市内で看護師として働くうち、幼少の頃には触れることがなかった『能狂言』『歌舞伎』『文楽』『落語』に興味を持ち、大蔵流狂言を習い三味線の稽古に通うようになる。
知人の勧めで、寄席三味線弾きに転向する決意をし、2003年、寄席三味線のかつら枝代に弟子入りし、寄席三味線方として活動。2013年より、松浪千壽より上方唄・地歌の指導を受ける。2015年松浪流師範『松浪千粋』となる。現在、落語会や寄席などで寄席の三味線方として活動。また、松浪流の演奏活動も行う。

鶴澤 友之助(人形浄瑠璃文楽 三味線方)


音楽家の両親の影響で幼少よりギター、ベースに親しむ。
コントラバス奏者を目指し音楽大学受験を予定していたが、受験直前に入院し断念。退院後、大棹三味線の音色に惹かれ2000年、文楽の世界へ飛び込み国立劇場文楽第19期研修生となる。
2002年4月、豊澤富助に入門、 豊澤龍爾と名のる。
2017年5月、鶴澤清友の門下となり、鶴澤友之助と名乗る。

真山 隼人(浪曲)

1995年3月10日生まれ、三重県鈴鹿市出身。
2010年に真山広若(現・二代真山一郎)に十五歳で入門、平成生まれの浪曲師第1号となる。高校在学中の2011年に一心寺門前浪曲寄席にてデビュー。2013年、第12回三重県文化賞新人賞授賞。
2016年、真山一門では実に 31 年ぶりとなる三味線浪曲を復活。以後、曲師・沢村さくらと二人三脚で舞台を務める。 2018年、第72回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞授賞。
2021年3月に始まった此花千鳥亭の落語講談浪曲のバラエティ席「水曜千鳥亭」メンバーとしても活躍中。2021年度咲くやこの花賞大衆芸能部門受賞。

沢村 さくら(浪曲)

山形県出身。
千葉大学在学中より浪曲に興味を持ち、公演に通ううち、2000年3月に沢村豊子に弟子入り、同年11月浅草木馬亭にて初舞台。
2005年大阪へ住まいを移し、以後大阪にて活動する。2017年、小林正明写真展「日日是浪曲-曲師さくらの世界」が東京・大阪・名古屋キャノンギャラリーにて開催され、写真集が発売される。
関東関西の節を弾きこなし、ベテランから若手まで多くの浪曲師の曲師を務める傍ら、曲師にスポットライトを当てた「曲師の会」や、浪曲三味線ワークショップを開催している。

詳細

日時
2025年1月18日(土)
第1部 13:00~14:30(開場 12:45)
第2部 15:30~17:00(開場 15:15)
第3部 18:00~19:30(開場 17:45)
開催場所

錢屋ギャラリー(大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 錢屋本舗本館105)

お申込み締切
2025年1月17日(金)
お問合せ先
TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
参加費
【各部】2,300円(税込/自由席)
【全ての部】6,500円(税込/自由席)
※別途1ドリンクのご注文をお願いします。
キャンセル料の発生日
※イベント開催日の1週間前までのキャンセルについてはご返金可能です。
※それ以降のキャンセルにつきましてはご返金できない場合がございますのでご了承ください。
※キャンセル日に関わらず、キャンセルの際はご連絡をお願いいたします。
定員
各回30名

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