《イベントレポート》和菓子作りワークショップ 花びら餅をつくりましょう

1月13日に開催した、和菓子作りワークショップ 花びら餅をつくりましょう。
イベントレポートとして、スタッフの声や当日の様子を写真でお届けします。(2024年1月13日追記)

<開催レポート>
まだ気持ちは新年!
京都より和菓子店 青洋の青山洋子さんにお越しいただき、和菓子の会を開催。
午前はワークショップ、午後はお菓子を愉しむ会を開き、多くのお客さまと新年を祝いました。

ワークショップでは、花びら餅を餅生地から一緒に作りました。
青山さんの素材選びにも皆さん興味津々。
お土産用も製作したので、おうちで楽しまれた方もいらっしゃるはず。
ごぼうや白みそとの相性も考えられた羽二重餅性の花びら餅…とてもおいしそうに仕上がっていました。

「和菓子店 青洋」の青山洋子さんに学ぶ、花びら餅。
花びら餅のルーツは平安時代にさかのぼります。
平安時代の宮中で行われていた元旦の儀式に「歯固めの儀」という祝儀があり、鏡餅、大根、押鮎などを食べて歯を丈夫にし、長寿を願っていました。江戸時代に入ると白餅の上に赤い菱形の餅を乗せ、その上に押鮎をのせる形と変化していきます。その後、白餅の上に赤の菱餅、押鮎に見立てたごぼうが乗せられ、白味噌を挟んだものとなり、現在の花びら餅の形となりました。
現在は全国的になりつつあるお菓子ですが、本来は裏千家さんの新年のお茶会のお菓子として作られます。お菓子屋さんによって餅生地の種類も様々ですが、今回は羽二重餅製の花びら餅を作りたいと思います。
新年を祝う和菓子、花びら餅をつくりませんか?

撮影:田口 葉子
ワークショップで製作する「花びら餅」

同日に、新春を祝う 和菓子の会も開催します。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

<会場のソソラソウ>

7階案内用地図

詳細

日時
2024年1月13日(土)10:30~12:30
開催場所

錢屋ベース ソソラソウ (大阪市天王寺区石ヶ辻町14-2 錢屋本舗南館 7階)

お問合せ先
TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
参加費
8,000円(税込)
キャンセル料の発生日
今回の講座につきましては準備の都合上2023年12月20日AM10時以降より100%のキャンセル料が発生いたします。
定員
6名
持ち物
・エプロン ・ハンドタオル ・筆記用具

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