《錢屋塾》7/22「懐石 辻留」平晴彦氏による茶懐石勉強会

裏千家の懐石料理をあずかる「懐石 辻留」の平 晴彦氏による茶懐石の勉強会です。

旬のものを使い、素材の持ち味を大切にする氏のお料理をお茶事の流れや雰囲気に触れていただきながら、作法を中心に茶懐石の愉しみ方を教わります。今回の勉強会を機にハードルが高いと思われがちな茶の湯の世界を少しでも身近なものに感じていただけると幸いです。

長年お勉強されてる方や料理人の皆様、この機に御茶事の世界を体験頂く初心者の方まで椅子席にてフランクに楽しんで頂けるプログラムとなっています。

【過去参加者の声】
・若いうちに勉強しておけば良かったと、つくづく。
四季折々に季節の花が咲くように、季節を感じる旬の食材を活かした料理は素晴らしいかったし、うつわの説明もそれぞれに詳しくしてくださったので共に楽しめました。別の季節にもさらに勉強してみようと思っています。
・季節を感じるお料理、魯山人の器、平先生のお話し、最後のお薄まで、すべてが本物です。稀有なお勉強会を受講できて感謝です。

※椅子席での受講になります。
※アクセサリーついて:漆器や古い陶磁器を痛める危険性がございますので腕時計を含め、レッスン中は着用をお控えくださいますようご協力をお願いいたします。
※服装について:男性はジャケットと襟付きシャツを着用の上ご参加ください
※初めての方でも安心して受講頂けるよう、茶懐石のマナーや流れが分かる資料を確認しながら受講いただけます。
※建物にはエレベーターがございません。あらかじめご了承ください。

(写真はこれまでの茶懐石勉強会の内容の一部です)

詳細

日時
2024年7月22日(月)12:00-15:30
※11時45分までにお集まりいただけますようお願い申し上げます。
(1階のカフェにて受付を行います)
開催場所

錢屋本舗本館4階 サロン(大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6)

お申込み締切
各開催日2日前まで
お問合せ先
TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
参加費
23,000円
キャンセル料の発生日
材料の仕入れの都合により、7月13日以降のキャンセルは会費の100%をキャンセル料として頂戴いたしますので予めご了承ください。
定員
18名
持ち物
筆記用具・懐紙・ポケットティッシュ・ナイロン袋:使用済みのティッシュを入れていただくナイロン袋(スーパーのレジ横に設置してあるナイロン袋が最適です)

講師:平 晴彦 先生

京料理の老舗が数多くひしめく京都にあって、茶懐石の名店と知られる「懐石 辻留(つじとめ)」。
その京都店を任される平晴彦さんは、昭和40年に辻留銀座店に入店し、故・辻嘉一氏の陶酔を受ける。
昭和50年、出張料理専門の辻留京都店を任され、現在に至る。
 
「懐石 辻留」
初代・辻留次郎氏により、明治35年創業。
昭和初期より裏千家の懐石料理をあずかり、京都店は出張料理のみ。
「辻留」のお料理は客席のある東京の赤坂店、もしくは京都「宝が池プリンスホテル」の日本庭園内にある茶寮で味わえる。
(京料理 京都料理組合より)

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