《イベントレポート》暮らしと手仕事展~冬支度~

11月2日~5日に開催した、暮らしの手仕事展~冬支度~。
イベントレポートとして、スタッフの声や当日の様子を写真でお届けします。(2023年11月19日追記)

暮らしの中に欠かすことのできない「手仕事の世界」。
錢屋ギャラリーに集まってきたものは、手のぬくもりが感じられるものばかりでした。
これからの冬の暮らしを楽しむためのアイテムをお求めになる方や
大切な方へのプレゼントとしてお選びいただく方など、様々なお客様にお越しいただきました。
冬支度、整いましたでしょうか。
本格的な冬ももうすぐそこですね。

ラクダやヤギたちがかわいく行列
ギャラリー空間にぬくもりが
sayuri matsushita felt worksのフェルトカバン
フェルトのめがねケースや右奥にはラギオール アン オブラック

生活道具として使われていた民藝品に新たな価値を見出した柳宗悦。
〝用と美〟は日々の暮らしを見つめた先にあったのです。日常のなかにあった、美しくもあり使い勝手も良いもの。それはすべて職人さんの手仕事から生みだされたものでした。

今回行う販売会はいわゆる民藝品を集めたものではありません。
私たちが美しいと感じた手仕事で創り出されたものたちを販売します。

心温まるものたちを迎えて冬支度をはじめませんか?

daladala.
UTAI
sayuri matsushita felt works

daladala.(モンゴルの羊毛フェルト雑貨)
実際に住んで、出会った現地の職人たちとモノづくりをされています。伝統のものづくりには、それぞれの暮らしの土地柄やつくり手の人柄がにじみ出ますね。現在はブータンで暮らすdaladala.さん。今回は現地からお送りいただき、皆さんにご覧いただきます。どんなものたちが届くのか・・・ワクワクします。

UTAI(ラギオール アン オブラック)
フランス南西部、畜産が盛んな小さな村で生まれたラギオール。名高い工房「ラギオール アン オブラック」のヴィンテージ(未使用)のサラダサーバーを用意いただきます。伝統を重んじ、ひとりの職人が最初から最後までの工程をすべて手作業で仕上げています。天然素材と真鍮のディティールも美しく、本物だからこそ長く使うほどに素敵に変化します。

sayuri matsushita felt works(羊毛フェルト作品)
ニュージーランドやイギリスの羊の原毛を使用し、バッグやルームシューズをつくるブランドです。私たちもソソラソウでルームシューズを愛用しています。洗えることが特徴的で、夏場も使い続けています。羊毛は通気性がいいので熱がこもらないんですね。冬支度はもちろん、通年をイメージしてお選びください。

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暮らしと手仕事展~冬支度~
日時:2023年11月2日(木)~5日(日)11:30~17:30
場所:錢屋ギャラリー(大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 錢屋本舗本館105)※錢屋カフヱー入ってすぐ右

詳細

日時
2023年11月2日(木)~5日(日)11:30~17:30
開催場所

錢屋ギャラリー(大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6 錢屋カフヱー入ってすぐ右)

お問合せ先
TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com