《展示販売会》5/16~24『香西生孔×牧信江×井植雅子 3人展 食とアートの融合』 

2023年にもコラボレーションを行ったアーティストの香西生孔さんと料理家の井植雅子さんが再び共演。今回は新たにフランス額装作家の牧信江さんが加わり、ジャンルを越えた表現が実現します。

今回のイベントでは、それぞれの作品を楽しんでいただける展示構成に加え、香西さんの作品を牧さんのフランス額装を通して鑑賞する特別な体験もご用意。展示作品の販売も行います。

 さらに5月23日には、食とアートが交わるこの日限りの特別なイベントを開催。牧さんの額装に香西さんがペイントを施し、そのフレームを舞台に、井植さんの料理が彩りを添え、1つの作品として完成します。初夏のソソラソウにふさわしい、さわやかで、お酒にもよく合うお料理をご用意する予定です。

作家紹介

香西 生孔
物心つく頃より、描く、作る事が日常にあり今もその延長線上の日常を送る。その年、その年で思い描く作品は違いインスタレーションという形をとった頃もあれば、今は、人と作品がより近くなればという思いで、平面作品、使って楽しめる作品を制作している。

2023年にソソラソウで開催したイベント『TURN EP2』の様子。

井植 雅子
料理家・フードスタイリスト。雅味料理教室を主宰。京都の茶懐石料理店で修行しながら腕と感性を磨き、四季折々の食材を活かした滋味深く、心温まる料理を提案している。2024年より完全予約制で注文を受け付けていた仕出し弁当が好評を博し、2025年より屋号「雅味小筥(がみこばこ)」として本格的に始動。また、雑誌、広告などのスタイリストとしても活躍。あらゆる方向からの食へのアプローチを行っている。

前回の香西さんとのコラボ・食とアートの融合
秋の小箱

牧 信江
西宮市甲風園に生まれる。1993年テーブルコーディネーション、フラワーアレンジメントの勉強のため渡仏、その際にフランスでしかできないことを滞在中にやろうとEncadrement(フランス額装)を習い始める(当時日本ではほとんど知られていなかった)。1996年に帰国後は、食空間のコーディネートやテーブルコーディネートセミナーなどに専念し作品の制作からは離れていたが、2004年に現在の師、向井理依子氏の個展にて彼女の作品に出会い、衝撃を受け再びフランス額装を始めることを決意、氏に師事し現在に至る。

フランス額装のオーダー・ご相談、承ります
思い出のポストカードや切手、絵画など…会期中お気軽にお持ち、お声がけください。
*制作には、お預かりから約1か月〜お時間を頂戴いたします。

アートと食が交わる、心地よい時間を、初夏の風が吹く錢屋ベース ソソラソウにて。ちょっぴり非日常な空間を、ぜひお楽しみください。

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日時:
2026年5月16日(土)~24日(日)11:30〜17:30
※22日・23日は夜営業20時まで

お食事会日時:
11:00~/13:00~/ 17:00~/19:00~/(各定員10名)

会場:
錢屋ベース ソソラソウ(大阪市天王寺区石ヶ辻町14-2 錢屋本舗南館7階)
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ソソラソウは錢屋本舗南館7階にございます。

詳細

日時
2026年5月16日(土)~24日(日)11:30〜17:30
開催場所

錢屋ベース ソソラソウ (大阪市天王寺区石ヶ辻町14-2 錢屋本舗南館 7階)

お問合せ先
TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com