《錢屋塾》3/7&8&9『懐石 辻留』平 晴彦氏による茶懐石勉強会
茶道裏千家にお出入りを許される、茶懐石料理の名門『懐石・辻留』の平 晴彦氏による、茶懐石の勉強会を開催いたします。
大変申し訳ございませんが、現在満席となっております。
お席に空きが出次第、キャンセル待ちの方より順次ご連絡いたします。
そもそも“懐石”とは、お茶会のための料理。
諸説ありますが、修行僧が空腹を凌ぐために、温めた石を懐に入れたことが由来と言われています。
遠路遥々やって来たお客様に、茶の湯が沸くまでの間「おなかを温める程度ですが」と軽食やお酒をすすめ、メインであるお茶をよりおいしく飲んでもらおうという心遣い。
近年では和食のコース料理を懐石と呼ぶことも多いため、それらと区別するために、茶事における懐石を“茶懐石”と言うようになりました。


本格的な懐石料理をいただく機会は少なくなっているかもしれませんが、旬のものを使い、素材の持ち味を大切にする懐石は、すなわち日本料理の基本。懐石ならではの多彩な献立と美しい盛り付け、作法を中心に茶懐石の愉しみ方を教わりましょう。


器は毎回、季節に合わせた本物の品をお持ちくださり、料理だけでなく、一つひとつの器についても詳しい解説があります。また、普段はなかなか見ることのできない調理場(水屋)を間近に拝見できるのも、この会ならではの貴重な体験です。
長年お稽古を重ねてこられた方、料理人の皆さまはもちろん、茶懐石が初めての方にも、椅子席で気負わず、フランクにご参加いただける内容となっております。
【過去参加者の声】
●若いうちに勉強しておけば良かったと、つくづく。四季折々に季節の花が咲くように、季節を感じる旬の食材を活かした料理は素晴らしかったし、器の説明もそれぞれに詳しくしてくださったので共に楽しめました。別の季節にもさらに勉強してみようと思っています。
●季節を感じるお料理、魯山人の器、平先生のお話し、最後のお薄まで、すべてが本物です。稀有なお勉強会を受講できて感謝です。
●本物の器を使ったお料理をいただくことができます。そして、どんな質問にも100%に応えてくださいます。他にこのような場所、機会はありません。








ご予約はページ下部もしくはこちらから
※3/7・8・9は同じ講座内容になります。
※椅子席での受講になります。
※アクセサリーついて:漆器や古い陶磁器を痛める危険性がございますので腕時計を含め、レッスン中は着用をお控えくださいますようご協力をお願いいたします。
※服装について:男性はジャケットと襟付きシャツを着用の上ご参加ください。
※初めての方でも安心して受講いただけるよう、茶懐石のマナーや流れが分かる資料を確認しながら受講いただけます。
※建物にはエレベーターがございません。あらかじめご了承ください。
※写真は全て錢屋塾での過去開催時の様子です。
詳細
- 日時
- 2026年3月7日(土)・8日(日)・9日(月)12:00~15:30
※11時45分にお集まりいただけますようお願い申し上げます。
(1階の錢屋カフヱーにて受付をします。) - 開催場所
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錢屋本舗本館4階 サロン(大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6)
- お申込み締切
- 各開催日2日前まで
- お問合せ先
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TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com - 参加費
- 30,000円
- キャンセル料の発生日
- 開催10日前~当日のキャンセルは受講費の全額をキャンセル料として頂戴いたしますので予めご了承ください。
受講料の返金については、キャンセル手数料(1,000円)+振込手数料を引いての返金になりますのでご了承ください。
- 定員
- 各日18名
- 持ち物
- 筆記用具・懐紙・ポケットティッシュ・ナイロン袋:使用済みのティッシュを入れていただくナイロン袋(スーパーのレジ横に設置してあるナイロン袋が最適です。)
講師:平 晴彦 先生

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