《7/23食事イベント》季節を食べるお食事処 ー 錢屋食堂

1日限りのお食事処【錢屋食堂】開店です!食事無くなり次第終了です。

イベントレポートとして、スタッフの声や当日の様子を写真でお届けします。(2023年7月25日追記)

<開催レポート>
今回初めての開催となった錢屋食堂。美希さんの収穫された採れたて野菜が、ますます美味しい日常ごはんに大変身。美希さんも平岡さんも、野菜の旨味を際立たせるようなお料理をしておられ、「これはどんな味付けなんですか?」という質問も飛び交いました。
季節ごとに出てくるメニューが違う、錢屋食堂。四季折々を感じるイベントです。

「夏野菜は天ぷらが一番おいしく食べられる!」と美希さん。
プレート以外に、茄子の冷製ポタージュやそうめんなど…計15品も!

★季節を食べるランチ メニュー更新しました!2023.7.22

・塩むずび
・天ぷら…茄子、玉ねぎ、オクラ、大葉、鷹峯
・そうめん 山形だし
・焼き茄子の冷製ポタージュ
・赤だしの味噌汁
・きゅうりの佃煮
・ぬか漬け
・万願寺みそ
・トマトと生姜のマリネ
・豆のグラタン
・出汁巻き卵
・お抹茶 お菓子付き etc…

ビール、白ワイン、スパークリングワインご用意しております。 ※アルコール別途料金

まずは写真をご覧ください。夏野菜がたくさん実っていますね。まさに”旬の夏野菜”。今すぐトマトにかぶりつきたい。

これらの野菜は、小林美希さんが一から育てられました。畑をはじめて8年になるそうです。野菜作りに励む美希さんのA面(本職)はというと、洋服のお直し屋さん。京都府西京極に店舗を構え、錢屋ギャラリーにて<洋服のお直し相談会>を定期的に開催されています。

「美希ちゃんの野菜で、子どものナス嫌いが直った」と言われ、とても嬉しかったと話てくださいました。
人の心に寄り添うお直しをされています。写真は錢屋ギャラリーでの様子。

季節を食べるイベントに

「夏には夏の野菜を、冬には冬の…季節ごとに育つ野菜はそれぞれ。その季節に実る野菜を食べれば十分なんですよ、本当は。栄養価も高いですしね」と美希さん。スーパーに行けば、夏であっても白菜や大根が店頭に並んでいます。その光景は今や当たり前のように目にします。お野菜コーナーはすっかり四季を失ってしまいました。

「旬の味を知ってもらいたいし、食べた人には健康になってほしい。

旬のものを食べる大切さに気付いてもらえるイベントがあればいいのに…」

そこで美希さんと平岡妃女さん(精進料理などを作られておられます。錢屋カフヱ―のランチを監修していただいたことも。)が試行錯誤し、誕生したのが「季節を食べるお食事処 錢屋食堂」です。

※撮影:Yohei Sasakura

7月23日(日)1日限りの錢屋食堂は、錢屋本舗南館の7F-ソソラソウという場所にあります。ソソラソウはビルの屋上にあり、緑に囲まれたまさに都会のオアシス。中に入るとそこは別世界。時を忘れるような素敵な空間が広がっています。

非日常的な空間で、日常的な美味しいごはんを味わう体験は、ここでしかできない唯一無二のイベントです。

ぜひ錢屋食堂で旬の採れたて野菜をお腹いっぱい食べてみてください。天ぷらやみそ汁など、収穫された野菜に応じてお料理いたします。本来の野菜のうまみがひきたつ食事ばかりをご用意してお待ちしております。


日時 2023年7月23日(日)11:30-15:00 ★予約は不要、食事無くなり次第終了

料金 大人¥3,000 小人(学生以下)¥1,500 ※いずれもドリンク付き/アルコールは別途

場所 錢屋ベース ソソラソウ
   大阪市天王寺区石ヶ辻町14-2 錢屋本舗南館7階

以下、美希さんの畑に行ってきたレポートです。

美希さんの畑に行ってきましたレポ

露地栽培で野菜を育てておられる美希さん。「おまっちゃん(錢屋本舗スタッフ)が来るから、頑張って草ひきしたんよ~」
畑に到着。ガタンゴトンと大きな音に振り返ると、そこには阪急電車が。

詳細

日時
2023年7月23日(日)11:30-15:00
開催場所

錢屋ベース ソソラソウ  大阪市天王寺区石ヶ辻町14-2 錢屋本舗南館7階

お問合せ先
TEL:06-6772-1245
E-mail:salon@zeniyahompo.com
参加費
大人¥3,000 小人(学生以下)¥1,500 ★いずれもドリンク付き
定員
混雑具合によっては、席の移動や席が空くまでの待機をご案内させていただく可能性がございます。