《ZENIYA’s ネイバーさん》重谷 まさよさん 2026.3月号より
共通の価値観で繋がる心の距離のご近所さん。見つめ直した価値観と共に、人と暮らしをご紹介します。
「わくわくすること、楽しいこと」を大切に
フラワーアーティスト 重谷 まさよさん
錢屋本舗本館と共通の価値観で繋がる心のご近所、”ZENIYA’sネイバーさん”。
今回は重谷まさよさんです。毎週、錢屋カフヱーに季節のお花を活けてくださるまさよさん。生花はすべて市場で仕入れ、その時季ならではの花々をチョイス。店内に入った瞬間に感じる季節の移ろいを楽しみに足を運ばれるお客様も多く、「ここで初めてお花に興味を持ちました」と話してくださるお客様もいるほどです。
実はまさよさん、錢屋カフヱーの二代目店長。2015年11月のオープン時にスタッフとして加わりました。その際、正木社長と初めて会い、これからやっていきたいこと、描いているヴィジョンを聞いたとき、その想いに共感し「これは自分のミッションだ」と強く感じたといいます。
在職中は、錢屋カフヱー運営の後、企画部へ。錢屋塾やイベントの展示販売会など、ジャンルを問わずさまざまな企画に携わりました。退職後もなお、錢屋とのつながりは続いています。錢屋の魅力についてお聞きしたところ、「社長のセンスと、やろうとしていることの面白さ。人をワクワクさせてくれるところ」「錢屋カフヱーは唯一無二の存在。もっとたくさんの人に知ってほしいし、これからの発展を楽しみにしています」と語ってくださいました。
2025年10月には、堺市にお花のアトリエとマシンピラティスのスタジオをオープン。店名はLachic.Luxe(ラシクリュクス)。「私らしく、自分らしく、あなたらしく」を大切に、洗練された美しさの中に、”本質的な価値”を見出していく。その姿勢は、錢屋本舗が大切にしてきた価値観とも重なります。
錢屋カフヱーを彩る季節の花々の情報は、SNSで”今週の錢屋フラワー”として発信中です。「この花なんの花?」と思ったら、ぜひチェックしてみてください!(取材・小山)

