錢屋塾

受付終了

【茶懐石勉強会】平 晴彦 先生

「懐石 辻留」平晴彦氏による茶懐石勉強会

恒例となりました、裏千家の懐石料理をあずかる「懐石 辻留」の平 晴彦氏による茶懐石の勉強会。

旬のものを使い、素材の持ち味を大切にする氏のお料理をいただきながら、
お茶事の流れや雰囲気に触れていただきながら、作法を中心に茶懐石の愉しみ方を教わります。

今回の勉強会を機に日本の伝統的な懐石料理に触れていただき、
ハードルが高いと思われがちな茶の湯の世界を少しでも身近なものに感じていただけると幸いです。

※椅子席での受講になります。

※アクセサリーついて:漆器や古い陶磁器を痛める危険性がございますので腕時計を含め、レッスン中は着用をお控えくださいますようご協力をお願いいたします。

※初めての方でも安心して受講頂けるよう、茶懐石のマナーや流れが分かる資料を確認しながら受講いただけます。

※建物にはエレベーターがございません。あらかじめご了承ください。

講座詳細

日時
開催場所錢屋本舗本館4階 サロン(大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町14-6)
お申込み締切2021年6月2日(水)12:00まで
お問合せ先TEL:06-6772-1245
参加費21,000円(食事代、お酒代含む)
キャンセル料の発生日2021年5月29日(土)
定員18名
持ち物・筆記用具 ・懐紙 ・ポケットティッシュ ・ナイロン袋:使用済みのティッシュを入れていただくナイロン袋(スーパーのレジ横に設置してあるナイロン袋が最適です)
講座内容・お茶事の流れに沿って一汁三菜から始まるお料理をいただきながら、作法やマナーなども併せて茶懐石の愉しみ方を教わります。
・アクセサリーなどについて:漆器や古い陶磁器を痛める危険性のある指輪等のアクセサリーや腕時計など、当日はお控えくださいますようお願いいたします。
・服装について:男性はジャケットと襟付きシャツを着用の上ご参加ください

講師:平 晴彦 先生

京料理の老舗が数多くひしめく京都にあって、茶懐石の名店と知られる「懐石 辻留(つじとめ)」。
その京都店を任される平晴彦さんは、昭和40年に辻留銀座店に入店し、故・辻嘉一氏の陶酔を受ける。
昭和50年、出張料理専門の辻留京都店を任され、現在に至る。

「懐石 辻留」
初代・辻留次郎氏により、明治35年創業。
昭和初期より裏千家の懐石料理をあずかり、京都店は出張料理のみ。

「辻留」のお料理は客席のある東京の赤坂店、もしくは京都「宝が池プリンスホテル」の日本庭園内にある茶寮で味わえる。
(京料理 京都料理組合より)