ZENIYA CINEMA 2022.1月上映作品

シネマコンプレックスでは流さない、素敵な映画を集めて上映している錢屋シネマ。
どれでもちょっと気になったのなら、錢屋カフヱーに映画を見に来ませんか?
コーヒー片手にゆっくりお楽しみください。

新型コロナ対策のため、完全予約制とさせていただきます。

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2022.1.10(Sun.)

ポスター

『ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人』

ごく普通の市民が、アメリカの国立美術館に2000点以上のアート作品を寄贈した!?
奇跡を起こした情熱の老夫婦、ハーブとドロシーに拍手喝采!!

アートコレクターといえば、誰もが大きなプール付きの家に住む、庶民とは関係のないお金持ちを想像するだろう。しかし、国立美術館にコレクションを寄贈したこの稀代のアートコレクターが、小さなアパートに暮らすごく普通の老夫婦だといったら驚くはず。

『ハーブ&ドロシー』は、実在する現代アートコレクター、ヴォーゲル夫妻を追った感動のドキュメンタリー作品。公務員のふたりがいかにして膨大なコレクションを築いたのか?― その秘密を明らかにしながら、次第に“ほんとうに豊かな人生”のあり方を浮き彫りにしていく。お金儲けのためではなく、ただひたすら二人三脚で好きなモノを集めてきたふたりの姿は、発見する喜びと夫婦愛に満ちている。
アートの知識なんてなくても、彼らの人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見えるはずだ。

[TRAILER]

[MOVIE DATA]

上映日 2022年1月10日 18:00
制作国 2008年 / アメリカ / 87分
監督 佐々木芽生
配給 株式会社ファイン・ライン・メディア・ジャパン
配給協力 クレストインターナショナル、株式会社プラスディー

 

2021.1.23(Sun.)

ポスター

『バレンタイン一揆』

児童労働って?フェアトレードって?
小さな一歩をふみだした、日本の女の子たちの奮闘記。

チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?

日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実でした。
バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。彼女たちは動き出しました。
イベントの名は、「バレンタイン一揆」。果たして、彼女たちの想いはみんなに届くのか??
これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。

[TRAILER]

[MOVIE DATA]

上映日 2022年1月23日 18:00
原題 バレンタイン一揆
制作国 2012年 / 日本 / 64分
監督 吉村瞳
制作 博宣インターナショナル
配給 ユナイテッドピープル


[上映日]

開催日 1月10日,23日
時間  開場 17:30 スタート 18:00
料金 前売鑑賞券¥1,800-(税込)
(前日までの要予約)

※1ドリンクとおつまみ付き。
※全席自由席のため、席の指定はできかねます。
会場 錢屋カフヱー
要予約 人数制限がございますのでお早目のご予約をお勧め致します。

 

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