錢屋塾

錢屋塾 おおさか講座

錢屋塾おおさか講座とは

「錢屋塾 おおさか講座」は、大阪人が大阪の良さを再認識し、
自信と誇りをもって内外に大阪を語れるようになることを目指します。
歴史的にも文化的にも価値ある要素がたくさん埋もれている上町台地を中心に大阪全体を、
あたかも埋蔵資源を発掘するように掘り起こし、再発見、再確認します。
元々あるものの価値に気づき、それを今とこれからに生かしていく提案をしてまいります。

次回開催予定【コロナ禍後社会を考える連続講座】

日時 2020年9月29日(火)
開演 19:00
開場 18:30
出演 池永 寛明(大阪ガス エネルギー・文化研究所顧問)
会場 錢屋ホール 大阪市天王寺区石ヶ辻町14-2 錢屋本舗南館6階
入場料 1,000円 (オンライン:500円)

※講演中の写真撮影、動画撮影、音声の録音は禁止させていただきます。

【錢屋塾おおさか講座~コロナ禍後社会を考える連続講座】

コロナ禍後社会におけるビジネスを考える

「時代は先に進んだ。2030年が一気に来た」― 2030年に、こうなるだろうと思っていたことを10年前倒しで、私たちは現在取り組んでいる。そう考える人が多い。では2030年は、どういう社会になっているのだろうか。

コロナ禍で「絶対ムリといっていた」ことを、今現在、している。
オンラインショッピングの増加に加え、オンライン会議、オンライン講義、オンライン医療、オンラインフィットネス…がコロナ禍で動きだした。
「やっても無駄。意味がない」「時期尚早」「前にも考えが、メリットがなかった」などといって先送りしたことを普通に取り組み、「とってもいいじゃないか」と受け入れだしている。これからどうなるのだろうか。

コロナ禍時代はデジタル革命。
その本質は人にとっての「場」と「時間」を変え、社会的価値観を変えること。
テレワークが働く意味を変え、仕事のスタイルを変え、会社のカタチを変え、リモート技術・仕組みが家と会社の構造を変え、オフィスの形を変え、オフィスのある街を変える。これからのビジネスのあり方を考える。

コロナ禍後社会を考える連続講座の第4回目。
コロナ禍とは大断層(リセット)という大きな変革期。
これから何をすべきかを考え、そのためになにをどう準備するのかを参加者の皆さまと考えていく、コロナ禍後社会を考える講座ですので、ぜひご参加ください。
連続してご参加いただいている方も多いですが、初めての方もどうぞご参加ください。

今回は会場開催とzoomを使ったオンラインセミナーの併催といたします。

お申し込み時には「会場参加」もしくは「オンライン参加」をお選びください。
会場・オンラインそれぞれ定員がありますのでお気をつけください。

★【オンライン】予約はコチラ

★【会場】予約はコチラ