(2020.11月)私の大切なものはまた誰かの大切なものになる

【蚤の市~大切にしてきたから良い、もの~】
を11月20日~22日開催しました。
ここに出店いただいたのは、“この人をつくってきたモノってどんなものだろう”と
興味がわいた5名。その人が選択するモノや言葉をに触れて、「らしい」と感じることはないですか?
今回は“モノ”を通じてその“ヒト”を知り、さらにはその人が大切にしてきたものを次の人へ受け継ぐ…そんな機会をつくりたいと思い企画しました。

出店者の皆さま
・ヴィンテージがアンティークの品々を愛する阿部 藍さん
・服好き・布好き、ハンドメイドアクセサリーブランドを展開する加藤 友香さん
・日本の道具やものづくりを生活に取り入れることに夢中なtomさん
・フォトスタイリングや撮影で活躍する、イギリスが大好きな MAI MURAKAWAさん
・古い道具や工具を集め続けてきた地域のお仕事をする平川 隆啓さん

旅の思い出・洋服・器・道具たち・・・
数々の品が集まりました。そしてそこには一言思い出を添えて商品と並べました。
来場くださったお客様は思い出に心を傾け、商品を選んでくださいます。
モノからコトへの会話になり、そこからヒトを知っていく時間が流れていくのを感じました。

価格が高いモノだけが“良い”モノではないと思っています。
いまの私の大切なモノが、次は誰かの大切なモノになる。