ZENIYA CINEMA 9月上映作品

シネマコンプレックスでは流さない、素敵な映画を集めて上映している錢屋シネマ。
どれでもちょっと気になったのなら、錢屋カフヱーに映画を見に来ませんか?
コーヒー片手にゆっくりお楽しみください。

2020.9.13(Sun.)

ポスター

『ダムネーション』

役立たずのダムを取り壊せ。すべては川の自由にために。

アメリカ全土につくられた7万5千基のダム。
それらの多くは、川を変貌させ、魚を絶滅させ、それにもかかわらず期待される発電・灌漑・洪水防止のいずれにおいても低い価値しか提供していない。
むしろダムの維持には高い経済的コストもかかっている。そんな負の面ばかりのダムを「撤去」する選択が、アメリカでは現実になってきた。

だが「ダム撤去」が当たり前に語られるようになるまでには、「クレイジー」と言われながも川の自由を求め続けてきた人びとの挑戦があった。
彼らのエネルギーにより「爆破」が起こるドキュメンタリー。

[TRAILER]

[MOVIE DATA]

上映日 2020年9月13日
原題 DAMNATION
制作国 2014年 / アメリカ / 87分
監督 ベン・ナイト&トラヴィス・ラメル
制作 シュテッカー・エコロジカル&フェルト・ソウルメディア


2020.9.27(Sun.)

ポスター

『グリーン・ライ 〜エコの嘘〜』

監督が世界一周しながら「エコの嘘」の実態を体当たり取材!

スーパーで見かける「環境に優しい」商品。買うだけでオランウータン、海、そして熱帯雨林まで救えるというが本当だろうか?

確かに「お買い物は投票」というように一人ひとりの消費行動は企業に影響を与える力がある。でも、本当に正しく消費するだけで世界を救えるのだろうか?
ヴェルナー・ブーテ監督は、グリーンウォッシングの専門家カトリン・ハートマンとスーパーを訪れ、カップスープ、ピザやドレッシングなど多くの既製品に「持続可能な」と表示のあるパーム油が使われていることを知る。
「持続可能なパーム油なんてない」と主張するカトリンに驚き、実態が知りたくなった監督は世界一周航空券を買い、ハートマンと一緒に旅に出た。

2人がまず向かったのは、パーム油の生産量世界一のインドネシアだ。現地の活動家の案内で、数日前まで熱帯雨林だったがパーム油農園を拡大するため企業により不法に焼き尽くされた土地を訪れると、監督はその痛ましい惨状を見て絶句する。
どうしても普段の買い物と、森林破壊が結びつかない。どうすれば環境破壊をせずに済むのか?買わないことなのか、正しい消費の選択をすることなのか?

2人はブラジル、ドイツ、米国を巡って、様々な業界の実態を調べていく。
そして著名な学者ノーム・チョムスキーなどに解決方法を聞きに行く。
持続可能な未来のために、私たち一人ひとりがどう行動するべきか問うドキュメンタリー。

[TRAILER]

[MOVIE DATA]

上映日 2020年9月27日
原題 The Green Lie
制作国 オーストリア / 2018 / 97分
監督 ヴェルナー・ブーテ
制作 e&a film


[上映日]

開催日 9月13日,27日
時間  開場 17:30 スタート 18:00
料金 前売鑑賞券¥1,800-(税込)
(前日までの要予約)

※1ドリンクとおつまみ付き。
※全席自由席のため、席の指定はできかねます。
会場 錢屋カフヱー
要予約 人数制限がございますのでお早目のご予約をお勧め致します。

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