錢屋本舗本館

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オリジナルインクのご紹介!

錢屋本舗本館オリジナルインク
藏藏(カンカン) \2,750(税込み)


“かく”文化を発信し続けたい

オリジナルインクを作る上ですぐにイメージしたのが『錢屋ブルー』。錢屋ブルーと呼んでいるもののカラーチャートは決まっておらず、錢屋カフヱーの至る所に使っているブルー・ネイビーを指しては“錢屋ブルー”と愛着の湧く呼び方を勝手にしております。ただ、そうは言ってもコンセプトカラーは“ブルー”なので、オリジナルインクを作る上では無視できない色。カフェの店内を見ながらどんな色にするかを決めていきました。

ブルーであり、緑であり、藍色であり…
草木や山、空や海もこの色1つで表現できる優れものです。
水筆を使って、インクの境界線をにじませると、透きとおったライトブルーがあらわれます。
落ち着いた色合いが、一気にフレッシュでさわやかに。

文字を書くのにも最適な色
墨汁のような気品のある色は、万年筆やガラスペンで書く文字をより美しく魅せてくれます。

インクの色を薄めて絵を描きたいときはパレットがあると良いでしょう。
乾いた筆でインクを吸い取り、パレットにおいたら、そこに筆やスポイトで1滴ずつ水をたらします。
なるべくインクの中に水を入れないことを意識すると良いと思います。
道具を変えると、1色のインクでもこんなに表現のバリエーションが豊富に!

こんな美しさに出逢えるのもインクだからこそ
字を書いたり、絵を描いたりした後は、筆やペンを洗いますよね。インクはそんなシーンまでも楽しませてくれます。
まっさらな水にインクが落ちていく瞬間。その揺らめきを眺めているだけでリラックスできます。

インク、実はスタンプ台にも使えます
お好みのインクを真っ白なしみこませれば、自分だけのオリジナルスタンプ台が完成!
何通りにも楽しめる“インク”。皆さんの暮らしでは、どんな活用方法があるでしょうか。
錢屋カフヱー店内(錢屋マルシェ)で販売中です。ぜひお手に取ってご覧ください。